この操作自体はよくある話で、通常はCombboxオブジェクトのR... 今回はクラシックASP(Classic ASP)とVBScriptの利用したファイルアップロード用のWebAPIの作成方法を紹介します。 Accessの画面更新を一時的に停止する方法を捜しています。 ExcelのScreenUpdatingと同様な機能です。 VBAでの更新処理時に画面がチラチラと動くのを防止したいと思っています。 (Ver:Access2000) ご存知の方宜しくお願い致します。 自身の職場ではいまだにクラシックASPを使用した業務システムが稼働中であり、今回... VBScriptでバッチを作っていて、たまにRecordsetを関数の戻り値に設定したい場合があり、いつもやり方を忘れるため、ここに残しておきます。 例えば... 今回は非ITエンジニアの人達に向けて、マイクロソフトのAccessを「バッチプログラム」として利用して、日次のデータ更新作業などを自動化する方法を紹介します。 形態素解析ってなに? 当ブログへの流入ワードを見ているとAccessのクエリが遅くて困っている人が多そうなので、Accessのクエリの実行速度を改善するために必要となる知識や対応方法を紹介していきます。, この中でも「インデックスを効果的に使えていない」はデータベースを扱う上でとても重要です。先ずはこの部分を掘り下げていきましょう。, 当項では、遅いクエリーを速くするためにインデックスを活用する際に必要となる知識やポイントを紹介していきます。, インデックスとは索引です。例えは紙の電話帳で電話番号を探すときに1ページから順番に探していく人は居ませんよね(今時紙の電話帳は絶滅寸前ですが)。必ず名前の頭文字や地域、業種などで目的のページにあたりをつけてから探します。, ORACLEやSQL Server、Accessなどの一般的なデータベース製品には溜め込んだデータを効率的に探す仕組みである「インデックス」が使用できます。, この「インデックス」を使って効率的にデータを検索出来れば、例えば1000万件のデータのなかから目的のデータを探しだすことも一瞬です。, インデックスには幾つか種類があり、種類によってはテーブル毎に一つしか作れなかったり、何個でも複数作れるものもあります。また、インデックスの内部仕様も様々で、内部的にデータを綺麗に並べて探しやすくしてあったり、データの値ごとに位置情報を保管し、目的のデータにピンポイントでアクセス出来るようになっていたりします。, インデックスが有効に使えていないデータ検索とは、テーブルのデータの全行を1件ずつ見ながら目的の条件に合うデータかを判別して取得するという意味であり、データが増えれば増えるほど遅くなります。, そして、クエリが遅い原因の多くも、このインデックスが有効に利用出来ていない可能性が高いです。, 今回はSQLServer等のデータベースとリンクテーブルで接続して、クエリを実行している想定です。よって、まずはアクセス先であるリンク先テーブルのインデックスがどうなっているのかを確認する必要があります。, Accessを開き、画面左側のオブジェクトの一覧からインデックスを確認したいリンクテーブル名を右クリックして「デザインビュー」を開きます。, 項目名「インデックス」が「いいえ」になっているフィールドはインデックスが設定されていません。「はい」になっているフィールドはインデックスが設定されているので、対象のフィールドを有効に参照することで、クエリの速度を改善することが出来ます。, クエリの作成するにあたってインデックスを効かせるようにするには、特別な操作や設定は不要で、検索や絞りこみ条件にインデックスが設定されているフィールドを使用するだけです。そうすると、後はデータベース側で勝手にインデックスを使用してデータの検索や絞りこみを行います。, 例えば顧客マスタから「山田 太郎」というデータを探す場合、氏名のフィールドにインデックスが設定されていれば、クエリの検索条件の指定箇所に”山田 太郎”と指定してあげることで、データベース側で顧客マスタの全行の氏名を見て対象のデータを探すのではなく、インデックスだけを見て条件に合うデータを効率的に探します。, この項がクエリを遅くしている原因と関連性があるので重要です。インデックスが設定されているフィールドを検索条件に指定すれば、データベースは必ずインデックスを使った効率的な検索をしてくれる訳ではなく、条件の指定の仕方によっては、インデックスを使ってくれない場合があります。この項ではインデックスが使われない検索例を提示します。, 例えば氏名のフィールドで、Like “*太郎*” とか Like “*太郎” といった条件で検索条件を指定するのが部分一致、後方一致検索です。インデックスで管理するデータでは、文字列の場合は先頭の文字を見るので、先頭の文字が確定出来ない検索条件ではインデックスは使われません。, あまり後方一致は使わないかもしれませんが、部分一致は比較的必要になるケースも多いかと思います。ただそれよりは速度が大きく犠牲になるため、可能な限り Like “山田*” といった感じの前方一致に切り替えましょう。前方一致ならインデックスは効きます。, 否定系とは、 Not や <> を条件に使い、「何々を含まない」「何々以外」という条件指定の仕方です。この場合もインデックスは使われません。, IS NULL を条件に指定してデータを取得する場合もあるかと思いますが、Nullは本来値では無い為、インデックスにも格納できません。よって、Nullを条件にした検索でもインデックスは使用されません。もし可能であれば、参照先のテーブルのNull値を一括で別の値に更新し、Nullではなく、Nullを置き換えた値を指定して検索出来ればインデックスが効くようになります。, ※ただし、昔はこの認識で合っていましたが、今のデータベースは効くみたいです。 Copyright © 2015-2020 いつも隣にITのお仕事 All Rights Reserved. そもそもなぜupdate文が遅いのかというと、 selectしてから、レコードの更新を行うから。 ということは、 select文を高速化できれば、 update文も高速化するのではないかという観点で Microsoft Accessを使ってデータ抽出をされている人も多いかと思います。 AccessならSQLがわからなくてもGUI上の操作でデータの抽出が出来てとっても便利です。操作も分かりやすく、データベースを扱う敷居を大きく下げて... 今回は業務の自動化といった主旨から変えて、VBAで形態素解析の実装方法を紹介します。 'レコードセットを生成 今回WindowsServer搭載の新しいNASを購入し、Windows... 皆さまはAccessの「ナビゲーションフォーム」を使用したことはありますでしょうか? サンプルコード はじめに

Microsoft Accessを使ってデータ抽出をされている人も多いかと思います。, AccessならSQLがわからなくてもGUI上の操作でデータの抽出が出来てとっても便利です。操作も分かりやすく、データベースを扱う敷居を大きく下げてくれる、大変素晴らしいソフトだと思います。, ただ、Accessのネガティブな部分としてよく挙げられるのは、「クエリが遅い」と言うことです。, 今回はなぜAccessのクエリが遅いのかを掘り下げ、どのように改善出来るのかを紹介していきます。, Accessが便利なのは、OracleやSQL ServerなどのデータベースとODBCを介して接続し、リンクテーブルとして設定することで、あたかもローカルテーブルと同じように参照したり更新することができるところです。さらに、リンクテーブルを使えば、接続先データベースの製品の違いをユーザーは意識することなく、クエリ機能を使って、シームレスにテーブルを結合したり一つの表としてまとめたり出来ます。, よって、Accessでデータ抽出をする場合は、大抵自社のデータベースサーバに格納されている主要なテーブル群をリンクテーブルで接続して、そのリンクテーブルに対してクエリを作成します。, ただ、このリンクテーブル&クエリの組み合わせがAccessを遅くしている原因の一つです。, 例えばSQLServerの例で言えば、データベースの操作については、Microsoft純正の「SQLServer Management Studio」で接続するのが一般的です。データを参照する際にSQLを書いて実行した場合、書いたSQL文はデータベースサーバに渡されて、サーバ上で構文解析(SQLの文法に誤りが無いかなどのチェック)を行い、その後実行可能な状態にコンパイルし(サーバ側のオプティマイザが渡されたSQLを最適化し実行可能な形式に変換)、実テーブルにアクセスします。, サーバ側で実テーブルから対象のデータを探して、見つかったデータだけをクライアントのManagement Studioに返します。, よって、クライアント→サーバ間では、SQL文を渡し、検索結果の対象行データを返す通信だけが発生します。クライアントがSQLをサーバに投げた以降はサーバ側のCPUだけを使って処理し、クライアントは結果を戻してもらえるまで待つだけです。, ではAccessでリンクテーブルに対してクエリを実行した場合のやり取りだとどの様になるのでしょうか?, まず、Accessのリンクテーブルを参照先としてクエリを作成し、そのクエリを実行します。そうすると、Accessではリンクテーブルと設定しているリンク先の実テーブルから全行をまるっと取得します。クライアント側のAccessの全行をまるっと移動させて、そのローカルに持ってきた全行を対象にクエリで設定した条件を元にデータを絞り込み、見つかったデータをクエリの実行結果として表示させます。その為、リンク先の実テーブルで大量のデータを管理している場合は、そのデータ転送だけで長時間待たされることになります。, また、クエリの条件を元にデータを絞り込むのはクライアント側のCPUを使って実行します。Management Studioなどを用いてサーバ側で処理を実行する場合は高性能なサーバ側のCPUで処理されますが、リンクテーブル&クエリではクライアント側で絞り込み処理がされる以上、クライアントPCのスペックが低ければ、その分さらに処理も遅くなります。, リンクテーブルでクエリを実行した場合の内部処理では上記の様なことが発生しているのです。そりゃあ遅くなりますよね。, ただし、また後述しますが、リンクテーブルを用いたクエリを実行する場合に、常に全行データを転送してくる訳ではなく、適切にインデックスを条件に指定したクエリを作っていれば、全行転送は起こりません。, 全行転送有無の詳細な制御内容は私も正直よくわからないのですが、おそらくインデックスが適切に指定出来ていない、全行走査が行われるようなクエリの場合にこういった挙動になるのではないかと考えています。要はクエリの作り方次第な部分もあります。, あと、フォームを作る際、連結フォーム形式で作成し、その連結先をリンクテーブルだったり、リンクテーブルを参照したクエリだったりした場合は、やはり上記の理由によりフォームの動作が重くなることになります。. これで分かりましたよね。遅いのは(1)のLine Inputではなく、(3)の「セルへの代入」なんです。犯人はこいつです。「Line Inputを使うと遅い」ってのは"えん罪"です。Line Inputが泣きながら訴えてますよ「俺じゃない!遅いのは俺じゃないんだ!」って。 はじめに 手作業で実行する場合は何も問題は無いかと思いますが、これはActiveDirectoryなど... 昔はSIerでSE、プロマネを経験し、現在はユーザー企業の情シスで刺激の無い日々を過ごしています。, 今まで覚えたIT技術や知識を少しずつアウトプットしていきますので、何卒よろしくお願い致します・・・, オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 | 平澤 章 | コンピュータ・IT | Kindleストア | Amazon, Amazonで平澤 章のオブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。, Amazonで高橋 京介の【令和2年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集。アマゾンならポイント還元本が多数。高橋 京介作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また【令和2年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集もアマゾン配送商品なら通常配送無料。. はじめに Copyright © 2018-2020 ITエンジニアの備忘録的技術ブログ【仮】 All Rights Reserved. Microsoft Accessを使ってデータ抽出をされている人も多いかと思います。 AccessならSQLがわからなくてもGUI上の操作でデータの抽出が出来てとっても便利です。操作も分かりやすく、データベースを扱う敷居を大きく下げてくれる、大変素晴らしいソフトだと思います。 Accessのコンボボックスにレコードセットを代入する 当ブログへの流入ワードを見ているとAccessのクエリが遅くて困っている人が多そうなので、Accessのクエリの実行速度を改善するために必要となる知識や対応方法を紹介していきます。 遅い原因一覧 遅い原因として良くあるのは以下のようなものでは無いでしょうか。 【SQL Server】ロック中の行にSELECTやUPDATEをする方法とロック管理入門, 【IT初心者や情シス必見!】仕事で活用すると捗るおすすめフリーソフト(ネットワーク・サーバー作業編), 【IT初心者や情シス必見!】仕事で活用すると捗るおすすめフリーソフト(開発やデータ作業編), 【情シス必見!】バックアップソフト「EaseUS Todo Backup」でPCセットアップ作業自動化, 【Excel・Access VBA】チェックデジット(モジュラス10)桁数可変サンプルプログラム. 他サイト様の検証結果のリンク, 文章で書くと分かり辛いですが、例えば「顧客マスタ」内に氏名のフィールドとは別で、「氏名カナ」という氏名のカタカナの文字列を格納するフィールドがあるとします。その氏名カナのフィールドに対して、クエリで以下の様に関数を噛ませることでひらがなに変換できます。, このフィールドに対して、”やまだ たろう” と検索条件を指定した場合はインデックスが効きません。インデックスはそのデータの値のまま探すためにあるので、その値を変換した結果を検索条件に指定しても、変換後の値ではインデックスの索引情報は作られていない為、インデックスも当然効きません。, これは厳密に言えばインデックスは使われているが、使われることで逆に遅くなるパターンです。データベースに詳しくないシステム管理者が、取り敢えずどんな列でもインデックスを設定すればデータベースが早くなるといった間違った知識を付けたがために、値の分布が小さい、例えば男女の区分やフラグなどの列にもインデックスを設定しているケースが時々見受けられます。, ただ、例えば男女の区分であれば全データで2種類、最近はLGBTも取りざたされて「その他」なども入れてせいぜい3種類でしょうか。インデックスでは、対象のデータのテーブル上の位置を格納しており、ID番号の様なユニーク(一意)の値だったり、氏名の様に同一値の比較的少ない値を管理するには適していますが、値のパターンが少ない場合は、一件一件インデックスで位置情報を取得してからデータを取得するより、テーブルの先頭行から順にデータを照合して条件に合うかを判断した方が早い場合もあります。電話帳の例で言えば、個人宅と法人のだけの索引があって、電話番号や名前の順番もバラバラで登録されている電話帳があっても、その索引は役に立たず、結局一ページ目から順に探すことになるかと思います。インデックスは万能な魔法の技術ではないのです。, インデックスが使われない主なケースは以上です。クエリでデータ抽出をするにあたって、必ずデータの取得条件は設定しているかと思います。異常に時間が掛かるクエリでは、上記のダメな条件をしていないか、一度チェックしてみては如何でしょうか?, また、クエリが遅い原因を調査する場合ですが、私の場合は以下の様な検証を行って、どこに原因があるのかを調査しています。, 上記の様な検証をすることで、大体原因は見つかります。原因が見つかれば、その処理が本当に必要かを精査し、必要であれば他の方法に置き換えが出来るかを試し、また、その処理がデータを集計した結果の表としての見栄えを良くする為の内容であれば、Excelなどに素のデータを吐き出して、表作成はExcelに任せるというのも手だと思います。, 尚、以前にリンクテーブルの仕様によるクエリの遅さを解説しましたが、今回のインデックスを有効に使用してクエリをチューニングすることで、リンクテーブル越しでのデータベースへのアクセスでも十分な速度を出すことは出来ます。, 元SIerで現情シスが社会貢献のためにVBScript等のPG入門記事やNWやサーバ関連の情報を共有していきます・・・.



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